ストレスいっぱいならこのツボ!

ストレスゼロの生活なんて、あり得ない!!

私たちストレス社会に生きる現代人は、ストレスをゼロにすることより、どうやってストレスとつきあっていくかが重要ですよね。

できるだけダメージを受けないようにして、ストレスの影響から身を守ることが大事なんです。

 

ダメージ、影響、・・・って、いったいどんな症状が出るのでしょう?

それはもう、千差万別です。

ストレス性胃炎胃潰瘍はよく聞きますよね。

他にも頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気や下痢、摂食障害、顎関節症、生理不順や生理痛、不眠、うつ、などはストレスから来るとよくいわれる症状や病気です。

どんな病症が出るかは予測できません。
タイミングも、程度も、人それぞれですよね。

 

問題は、そんな症状が出たときにどう対応するかですよね?

軽ければ誰でも我慢してしまうでしょうし、我慢できなくなってきたら、とりあえず検索して、いよいよとなったら病院にかかるかと思います。

病院=西洋医学では、例えば“胃痛”だったり、“頭痛”だったり、一つひとつの症状ごとに対応していきますよね。

レントゲンやMRIを撮ったり血液検査をしたり、まずは詳しく検査して原因を調べますね。

そして原因が見つかれば、症状改善を目的に、それぞれ加療していきます。
無事に症状がなくなれば治療終了です。

でも、治ったと思っていたら、またぶり返して、何度もくりかえしてしまうこともあります。

同じところではなく、まったく違った場所に出てくることもあります。
普通、関連性にはあまり気づかないですしね・・・。

そういうわけで、内科や消化器科、整形外科、皮膚科、耳鼻科、歯科、婦人科、などなど、複数の病院やクリニックにかかるのが一般的です。

 

いっぽう東洋医学では、どうかと言いますと。

主となる症状はもちろんですが、その他身体で気になることを思いつく限り挙げてもらって詳しく問診しますよ。
なぜかというと、すべての症状が関係あることが少なくないからです。

“頭痛”も“胃痛”も、大元の原因がストレスということがあります。
であれば、頭も胃も、同じ治療法が施されることが多いのですよ

根本の原因となっているストレスに対処しないと、どの症状が治っても、また同じ(または別の)症状が出かねないとして“元から断たなきゃダメ!”と考えるのです

積もり積もったストレスが原因で生じやすい病症は無数にありますので、一つひとつの症状や臓器を追っていくよりも、原因となっているストレスを軽減すること、そしてストレスの影響を受けないように身体を守ることで解決しようということなんです。

少しでもご自身で回避できることがあるなら実践してみてくださいね。
たとえば、お正月やお盆に義実家に帰省するのがストレス、とか。
職場のお昼ご飯を一緒に食べるグループがストレス、とか。

 

それでも、もともと体質としてストレスの影響を強く受けてしまう方がいらっしゃいます。
同じストレスでも受け取る側は感受性がそれぞれ違うので当然のことなんですよ。

そうした場合はちょっとサポートしてストレスをうまく解放できるようにしてあげれば大事にはならずに済むのです。

それが自分で手軽にできるのがセルフ指圧&お灸です!

 

このツボをみつけてください。
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太衝(たいしょう)というツボですよ。

足の甲の、第1趾(おや指)と第2趾の骨がつながるところの手前(指側)のくぼみです。
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このツボは身体の気や血のめぐりを良くする働きが強いのです。
ストレスのせいで滞っていた気を流して血流も改善してくれますよ!

ストレス発散だけでなく、胃腸の調子を整えてくれたり、目の疲れを取ったり、頭痛や肩こりにも効いたり、万能なツボなんですよ。

ここをちょっと押すだけで痛い方は、かなりお疲れがたまってますね。

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ちょっと押すだけで痛い方は、けっこうがんばり屋さんなのでは?!

あなたには心身ともに休憩が必要です。
あまりご自分を追い込まず、ちょっとは甘やかして休んでくださいね(^^)/

押すと鈍い痛みがあって、そのあたりが弱弱しく落ちくぼんでいる方はお灸がいいですよ。
あったかいお灸を毎日続けてみてください。

ストレスはただ我慢したり、気にしないフリをしたりすればいいいいわけではありませんよ。

重たいよろいを着てガチガチになった心と身体を緩めてくださいね!

東洋医学でリラックスのお手伝いいたします(^^)

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