ステイホーム生活と目のセルフケア《1》

現代人の弱点の

明らかに使い過ぎで目が疲れています。

若い人はまだ一晩寝れば、ある程度回復するのですが、40代にさしかかってくるとかなり深刻ですよね。

仕事で1日中PCのディスプレイを見続けている人もかなり多いですし。

それなのに、通勤の電車の中でも、家に帰っても、ずっと寝るまでスマホでゲーム。

ちょっとだけでも画面から目を離しては?って思うのですが、習慣というか、中毒というか、やめられませんよね!

アラフォーになるとそろそろ老眼が入ってくる年代です。

焦点を合わせるのが困難になったり、ドライアイや眼精疲労で目薬が手放せなくなりますよね。

飛蚊症緑内障の心配も出てきたり…

 

昨年来のコロナ禍でテレワークが導入され、自宅でのパソコン作業やオンライン会議が中心となって、さらに目を酷使するようになってしまいましたね。

外出自粛のために在宅の時間が増えると、どうしても遠くを見る機会が減ってしまうのも当然ですし。

目の疲れから頭痛もしてくるし、かなり辛い! と悲鳴があがっています。

こうした目の酷使による疲れ、なんとか改善したいですよね!

 

そもそも、目って、ものすごく複雑で繊細な(視覚を担う)感覚器なんです。

目が見えるのは構造的にはカメラのようなしくみです。
水晶体がレンズの役割、網膜(黄斑)がフィルムです。

水晶体が厚くなったり薄くなったりしてピントを合わせるのです。
厚みを調節しているのが毛様体(筋肉)といいます。

近くを見るときは毛様体が緊張するので水晶体が厚くなってピントを合わせます。
近眼がきつくなると眼鏡のレンズが分厚くなるのは、ご存知ですよね?

反対に、遠くを見るときは毛様体が弛緩するるので水晶体が薄くなるのです。

パソコン画面やスマホをじっと見ていると常にこの毛様体が緊張しっぱなしで働いているんですよね。
筋肉だから、使い続ければ疲れますよ。

それに、調節するといっても水晶体の弾力性が加齢とともに失われていき、近くのピントが合わせにくくなるんです。

これが目の酷使、プラス老化、による見えづらさや疲労なんですね。

だんだん目がしょぼしょぼしてきたり、光が眩しくなったりしてきます。
放っておくと、そのうち首や肩の凝り、頭痛、といった症状が出てきます。

ひょっとして、あなたの肩や首の凝りは目から来ていませんか?!!

 

ご自身で瞳のケアができたらいいですよね?!

ぜひ働き者の目を労わってあげましょう!

長くなりますので、セルフケアの詳細は次回に(^^)

しばらくお待ちくださいね。

東洋医学による目の疲れの改善なら、いつでもご相談くださいね~(^^)/

 

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