生理痛ってあたりまえ?!

生理痛がキツくて、若い時から苦労されている方は多いですよね!

 

最近は漫画や百貨店の取り組みが話題になったりもして、

以前よりも“表舞台”に出てきた感じはします。

 

それでも、まだ自分の生理のことを誰かにオープンに語るのは躊躇してしまいますね。

学校や職場で人知れず耐え忍んでいる方がまだまだ数えきれません。

もちろん公にしさえすればいいということではなく、生理の辛さを封印したり、なかったことにするのはよくないですよ、やっぱり。

 

ひょっとしたら、生理痛は誰にでもあるものだから、

耐えるしかないと思い込んでいませんか?

痛み止めを飲めば平気だからって、

毎回市販薬に頼っていませんか?

もしかして、生理なんてこんなものって諦めていませんか?

病院行く時間も無いし、恥ずかしいとためらっていませんか?

 

びっくりされるかもしれませんが、

生理痛は、本来は無いのが普通なんですよ!

鎮痛剤が必要なほどの痛みが出るなら、

何かしら病気が隠れていることが多いです。

いらっしゃいますよね、〇キ〇ニンを飲まないと学校も仕事も行けない、という方!!

そのまま放置して、毎月薬でやり過ごしていたら、

病気が進んでしまう可能性もあるんですよ。

そして将来不妊になってしまうことだって!

 

生理痛の原因はさまざまです。

ありがちなのは子宮内膜症や子宮筋腫などの

病気があるケースです。

放っておくと貧血になったり、QOLが著しく低下

してしまうこともあります。
(もう既に?!)

ホルモンのバランスが崩れていることもありますよ。

 

目をつぶらずに、

ご自身の生理と向き合っていただきたいと思います。

 

当院に不妊治療を目的として来院される方でも、

ずっと生理痛に悩まされてきた方がとても多いです。

生理痛がある時点で、やはり何かしら身体に問題が存在するわけで、妊娠する前に解決しておかないと不安です。
もしかしたら、その問題が原因で不妊となっていることもありますし。

 

東洋医学に基づく鍼灸治療では、

生理痛だったらこのツボに鍼を刺す、

ということは決まっていません。

持って生まれた体質はもちろん、

さまざまな原因に合わせて(たとえばストレスだって悪化の要因になります)

一人ずつオーダーメイドの鍼灸を施します。

ですので、妊活のための鍼灸を始めると生理痛が無くなったという方が多いのですよ!

妊娠を目標にしていて、「気づいたら生理痛が無くなったのがありがたかった♪」 という喜びのお声もたくさんいただきます。

 

誰にとっても、生理痛は無いほうがいいに決まっています。

我慢せずに、薬に頼らずに、楽になりませんか?

お悩みの方、ご相談お待ちしています(^^)/

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