【不妊予防】男女ともに真冬の温活を!

近年低体温症の方が増えて、もともと日本人の平均体温は
36.5℃と言われてきましたが、それより下回る、
ひどいときは35℃台の方も結構いらっしゃるのです。
この体温は、基礎体温とは違いますよ。
脇下で測った温度で、あなたは何度ですか?!


人種によって平均体温は違うそうです。
街で見かける海外からの旅行者が、肌寒い日でも
Tシャツ1枚で驚いた経験はありませんか?
平均体温が37℃くらいだそうです。
体温が違うと体感温度もだいぶ違ってくるのでしょうね。
体温が低くなる=冷えるとどうなるかというと、
代謝力も免疫力もガクンと落ちてしまうのです。
生命活動が鈍るとも言えます。
さらに免疫低下すると病気にかかりやすくなりますので、
弱った身体にダブルパンチ、となります。
◆なぜ体温が低いのかというと、原因はいろいろあります。
“冷え症”の原因はさまざまです。
一番よく見かけるのは、自ら冷やしているパターンの
“偽冷え症”です。
冬でも氷入りのドリンクを飲み、アイスを食べ、
パンスト1枚で薄着に耐えている姿は痛ましいほどです。
外が寒いのに、内側からも冷やしているのですから、
そりゃ体温も下がりますよ。。。
そして、食べるものの中身も関係あります。
お砂糖をいっぱい食べていませんか?
いえ、お砂糖がいっぱい入ったフードやドリンクのことです。
砂糖は身体を冷やす性質があるので、どんどん冷えますよ。
いくら着込んでも間に合わないくらい、内側から冷えます。
そして、ストレスによる冷えもあるんですよ!
ストレスや緊張によって交感神経がたかぶり、
血管がギュッと縮まってしまうので、身体の末端の
末梢神経でことごとく血流が途絶えてしまいます。
血が通わなければ、冷たくなるのはあたりまえですね。
冬場はとくに交感神経が優勢になる季節です。
大切な体幹部、お腹を守らないといけないので、
わざと末端の血流を抑えているのです。
手足よりもお腹の中のほうが人間にとっては大事ですから。
生命を守る働きです。
熱量が足りない人ほど、末端を犠牲にして中央に血を集めるため
冷えるのは当然のことなのです。
◆真正の冷え症というのは、身体を温める力が足りない方のこと。
人間にとって生命活動を続けるのに必要な適正温度を
維持できないのは、身体の弱り以外の何物でもありません。
ヤセ過ぎによって筋肉が無くなり、熱の産生ができなくなって
いる方は、体重を増やし、運動して筋力をつけることで
改善することができます。
無理をすると余計に弱ってしまうので、
少しずつ身体を動かすようにしていきましょうね。
やせ過ぎも妊娠しにくい事実もあります。
BMIの適正範囲内に入るのを目標にしてくださいね!
根気強くいきましょう。
BMIといえば、肥満傾向の方も冷える方はいらっしゃいます。
むくみが原因となっていることが多いですね。
水分代謝を良くして余分な水分を排出できるように
していきましょうね!
こちらも同じく、運動が大事になってきますよ。
体重に関係なく、生まれつき虚弱体質で、
身体を温める力が足りない方がいらっしゃいます。
本来備わるホメオスタシス(恒常性)の働きで、
人間は外部環境や身体の内部の変化が多少あっても
体温や血圧などを一定の状態に保てるはずなのですが、
その力が弱い、またはメカニズムのどこかに問題があると
一定に保つのが苦手になります。
自律神経の乱れも一因ですね。
外部の気温が下がると体温も下がるとか、
服をたくさん着ても温まらないとか、
お風呂に入ってもすぐに冷えるとか、
そうした症状がある方は要注意です。
まずは、上記の身体を冷やす原因を無意識でやってないか
確認していただいて、何もあてはまらないのに低体温、
という方は、いよいよほんとうの冷え症です。
◆男性でも冷え症の方はいらっしゃいます。
そして無自覚な方が多いのが難点です。
気づいていなければ対処できませんから(^_^;)
夏と同じ靴下一枚じゃなく、分厚いウールの靴下を。
「冬だから冷たくてあたりまえ」?
いえいえ、意識改革してくださいね!!
男の沽券は置いといて、レギンス、ぱっち?もはいてください。
女性と同等に腰回りは温めなくてもいいので、
せめて足元だけはしっかりと!
冷えてぎっくり腰を発症する方も増えますね。
忘年会が続いたり、年末の忙しさから、
そして大掃除の影響も。
男性のみなさんも、冷えを軽視せずに
冬場を乗り切っていただきたいです。
自律神経を整えて冬でもポカポカ暖かい生活をしませんか?
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