体力つけるダイエット!《2》

手軽で誰にでもできるダイエット法《その1》【ジャンプ】を前回ご紹介しました。

試してみられたでしょうか?!

足の筋肉だけでなく、意外と全身を動かしている感覚がありませんでしたか?

姿勢を保つために体幹のインナーマッスルも鍛えることになりますし、カカトから着地するようにしたら骨に重力がかかって骨粗しょう症の予防にもなるんですよ。
適度に息が上がるくらいがんばれば心肺機能もだんだん上がってきますからね。

やりすぎて足を傷めないようにだけ気を付けて、ご自分の身体と相談しながら時間や跳ぶ高さを徐々に伸ばしていってくださいね。

余裕が出てきたら腕もリズミカルに上げたり下げたりしてみたり、いろいろ工夫の余地はありますよ~(^^)
両足を閉じたり広げたりしながらジャンプする“ジャンピングジャック”は上級コースです(^^)

 

さて、【ジャンプ】運動の次はこちらです。

2.【ねじり】ストレッチ運動

まずは簡単なところから。
①②③は左右で1セット、2回くらいから始めましょうね。

[準備運動]

肩幅くらいに両足を広げて立ち、上半身を左右にひねります。
リズミカルに、力を抜いた両腕をぶらんぶらんと振りながら後ろを振り返るように身体をねじります。
無理してねじろうとせず、息を止めず、ゆっくりと、リズミカルに。
力を抜いて、リラックスしながら揺れるに任せてみましょう。

①(座って!)

体育座りで両足を少し広げます。
この時背中が丸まらないように背筋まっすぐで、徐々に上半身を右側にひねっていきます。
最大限ひねれるところまできたら、呼吸を止めずにそのまま刺激を味わいましょう。
その後ゆっくり前に戻し、今度はゆっくり左側に上半身をひねります。
慣れてきたら曲げた両脚をクロスしてみると、より刺激がありますよ。

②(寝転んで!)

仰向けになり、少し足を広げて、両膝を90度くらいに曲げて立てます。
ゆっくりと両足を順番に右側に倒し、腰がねじられて、首筋、脇腹からお尻までが伸ばされていくのを感じてください。
ゆっくり両足を真ん中に戻したら、次は反対の左側にゆっくり倒します。
慣れてきたら上半身を足と反対側にねじったり、両脚をクロスしたりしてみるといいですよ。
急いでねじらず、ゆっくり徐々にひねって刺激を味わってください。

③[上級編](立って!)

両足を肩幅くらいに広げて立ち、上半身と下半身を逆方向にねじりながら跳びます。
ゆっくりでいいので、リズムよく跳んでみましょう。
【ジャンプ】の要素も入ってくるので、かなりキツくなりますよ。

 

これらの運動法はヨガや気功とも共通するところがあって、気のめぐりをよくしてストレス発散にも役立ちます
そして、お腹、脇腹、背中のぜい肉を落とす、便秘改善、肩こりや腰痛緩和、そして妊活中の方にとっては骨盤内の血流を改善することもできるんですよ!
普段傾いた姿勢になりがちでゆがんだ身体を修正できますし、デスクワークやステイホームでは使わない筋肉や骨格を動かせます。

リラックスしたい時は、何も考えずに[準備運動]だけで、ただゆーらゆーら、ぶらーんぶらーんとしているだけでいいんです。
かなり癒されますよ♪
ただ、振った手が何かにブチあたらないよう、広いスペースでやってくださいね。

上級編]になるとかなり運動量がありますから、それだけダイエット効果がアップしますからね!
無理せず、前向きにいきましょう(^^)/

たったこれだけの簡単な運動なので、きっと1週間やったところで目に見えたダイエット効果は出ないでしょう。
でも、たったこれだけの運動だからこそ、簡単に続けられるんです。

じっとソファに座ってテレビを見ている時間があれば、“ながら”運動をしてみてください。

この“ながら”運動ダイエットの良さは、必ず体力がつくところです。

筋肉は使わないと絶対衰えます。
筋肉が痩せてやつれて体重が減るのでは本末転倒ですよね。

目指すは、筋力をつけながら余分な脂肪をしぼって、健康な身体をつくるダイエットです。

来年の春まで、続けられるかな?

他にもあなた向きのエクササイズがあるので、ご希望をリクエストしてくださいね。
一緒にがんばりませんか?!

 

 

お一人おひとりに合ったオーダーメイド女性専用はりきゅう院

あなたのための鍼灸院

鍼灸サロン for You

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA