アンチエイジングなら敵を知ろう!

海外ではすでにマスク着用義務がなくなった国もありますね。
これから日本ではどうなるのでしょうか?

これだけマスク生活が長くなると、顔見知りの人でさえ「どんな顔してたかな?」 って思うこと、ありませんか?

記憶に残っている顔から変わってしまってるかも? なんて気になったり。

ということは自分も人から見られたら変化がはなはだしいかも?!?

怖いですよね~!

コロナ禍も少しずつ落ち着いてきて、そろそろマスクから解放される日も近くなってきた空気があって、ちょっと焦ってくるかもしれませんね。

慌てて高価な美容液を買ったりエステに行ったりするよりも、自分でできるアンチエイジングを習慣にしませんか?

老化の原因になるのは何でしょう?

それは“糖化”“酸化”ですよ!!

コゲサビです。

いくら高級クリームを塗っても、毎晩パックをしても、この美容の敵を倒すことはできません。
敵のことをよく知って、普段の生活から敵を締め出して予防していきましょう(^^)/

身体を焦がす“糖化”の予防はダイエットにも役立ちますから、ぜひ続けていただきたいと思います。

“糖化”とは、糖とたんぱく質がくっついて起きる現象です。

甘くておいしいホットケーキの焦げ目←それが糖化です。
砂糖と卵が入っていますからね。

同じようなことが人間の身体の中でも起きるんですよ。

甘いお菓子や炭水化物をたくさん食べることで、全身にあるコラーゲンと糖が結びついてAGEs(=たんぱく質が変化した「終末糖化産物」)が増え、細胞を劣化させて老化させるのです。
お酒(アルコール)もそうです。

お肌もAGEsのせいでシワやシミが増え、たるんでいきますよ!

皮膚だけでなく、全身の臓器に影響が及びますので、動脈硬化、心臓病、骨粗しょう症、アルツハイマー病、白内障などの病気を引き起こします。
いわゆる高齢者特有の病気ですよね。

とくに糖尿病予備軍の方は警戒してくださいね。
健康診断でHbA1c(ヘモグロビンA1c=血液中のヘモグロビンとブドウ糖が結びついて糖化したもの)の値を確認するようにしましょう。

 

血糖値が急激に上昇したり、高血糖状態が長時間続いたりするのが危険なんですね。

それを避けるには?!

1.GI(グリセミック・インデックス)値の低い食品を食べる

食後血糖値の上昇度を示す指標であるGI値は食品ごとに設けられています。
高GI値食品とは・・・白米、餅、パン、うどん、砂糖の入ったお菓子、せんべい、さつまいも、にんじん、果物など
なるべく低いGI値食品を選らんでくださいね。

2.GL(グリセミック・ロード)値にも注目

GI値にその食品に含まれる糖質の重量をかけた値で、食品の標準摂取量ごとの値がわかります。
低GI値の食品でも大量に食べれば意味が無いですよね。
何をどれだけ食べるかの目安はこちらのほうが参考になります。
食生活をもっと正確に把握して血糖値をコントロールしたい方向きです。

3.食べる順番にも注意

糖質の吸収を穏やかにする食物繊維が豊富な野菜やきのこ類を先に食べる作戦です。
その後たんぱく質、最後に糖質、という順番を心がけましょう。
ただし、順番は守っても一瞬で全部食べ終わったら意味がありませんよ。
できるだけゆっくり食べて、間に消化する時間を設けるのがコツです。

4.甘いものを控えるのは鉄則

みんな大好きなスイーツやジュースは急激に血糖値を上げる代表格。
おやつ、間食としてではなく、食べるなら食後のデザートが無難です。
バースデーケーキなどの特別な機会を除いて、できるだけ避けたいものです。
甘くはなくてもお酒や果物も一緒ですよ!

 

こうして食べ方に注意することからでも“糖化”を予防してアンチエイジングできるんです。

シワやたるみのない弾力のあるお肌をキープするためにも“糖化”は許されません!

あとは適度な運動や睡眠なども間違いなく“糖化”防止に役立ちます。

糖尿病予防になることばかりなんですが、それが美容にもアンチエイジングにもつながるんですよね。

マスクOFFだけでなく、将来を見据えて、今日から抗糖化生活を(^^)/

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