妊活に欠かせない食生活の基本

妊娠への近道といえば、今や不妊専門クリニックでの治療がメジャーに。
高度生殖補助医療を受けるとしても、あるいは自力でがんばるにしても、
妊娠して母になるのは「私のカラダ」
カラダをつくるのは自分が食べたモノです。
とすれば、いいカラダをつくることは治療より前に大事な基本。
ベースがちゃんとできていなければ、時間がかかってしまうかも・・・


だから今からでもいいので、できることはやっていきませんか?
たいしてお金もかかりませんし、何か特別な道具もいりません。
新しいものをプラスしていくばかりではなく、
本来いらないものをマイナスしていくのも大事なのですよ!
現代人って、概ね過食なのですから。
ちょっと贅沢に、高カロリーなものを摂り過ぎなのです。
人間の身体は、それほど高栄養状態に対応できるようにはできていないので
かなりの負担がかかっているものです。
そして同時に、とくに日本の女性は異常に強い痩せ願望のせいで
低栄養状態の方も多いのです。
両極端なのですよ!!
東洋医学では、「中庸」が一番とされています。
極端なのはよくないのです。
バランスよくが食養生でも鍵ですね。
基本中の基本だけでも押さえてみてくださいね!
1.食べ過ぎないこと!
  普段から腹八分、せめて九分に。
  「満腹~~!」までいかないように。
  それでも十二分まで行ってしまったなら、翌日はぐっと抑えましょう。
2.季節を意識しよう!
  旬のものを食べてください。
  冬に夏のものを食べれば身体が冷えてしまいます。
  夏に冬のものを食べれば身体に熱がこもります。
3.お菓子/果物とご飯は別物!
  甘いものをご飯の代わりにしないでください。
  別腹も不可です。甘いものを摂取をできるだけ控えましょう。
  ビタミンを摂るなら果物よりも野菜が基本です。
4.ジャンク/ファーストフードはやめよう!
  油脂・塩分・添加物の宝庫なので、害が大き過ぎます。
  買い置きをしない、お店に入らない、で防ぎましょう。
  もっと身体を大切にしてあげましょうよ…
5.ストレスを食べることで発散しない!
  食欲が満たされるとストレスが解消されたように”感じる”だけ。
  決してストレスの源が無くなったわけではありません。
  騙されずに、ストレスと向き合ったほうがましですよ。
栄養のバランスや時間・間隔や食べ方なども大事ですが、
まずはこの5つを基本中の基本としてみてください。
いいカラダをつくるベースとなります。
ご自分の身体を信じて、必ずいい方向に変わることを信じて、
1つずつ実行してみてくださいね。
妊娠に導いてくれる食材や、お料理のレシピを覚えるより前に、
まずやるべきはこの5項目。
がんばってください!!
なかなかうまくいかないところはお手伝いしますね。
食欲が爆発してしまうときの対処法など、ご指導いたします。
いつでもご相談ください(^^)/

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