妊活チャレンジ、その前に!!

新しい年が始まり、今年は妊活! と意気込んでいるカップルも多いでしょうね!

計画通りにうまくいくといいですよね!!

 

ただ、妊娠出産は奇跡の連続です。

頭の中でタイムスケジュールを組んでいるだけでは計画倒れになってしまう可能性が・・・

まずは自身の身体のことをよく知って、対策を練って効果的な妊活を始めましょう!

 

今年は不妊治療が保険適用される記念すべき(!)年です。

高額な治療を諦めていたご夫婦にとってチャンス到来ですよね。

とはいえ、高度生殖補助医療を受けたとしても100%の人が妊娠してお子さんを授かれるとは限らないです。
あくまでも“補助”の治療なんですから。

できるだけ可能性を高くするためにも、ご自身のポテンシャル、妊娠力を上げることが大事ですよ!

 

そして保険適用化に関わらず、自然妊娠を目指したいカップルもいらっしゃいますね。

そんなベビ待ちさんも妊娠しやすい身体を作っていきましょう!

 

これからお子さんを迎えようという方には一番最初にお伝えしたいことがあります。
勢いでベビ待ちライフに突入する前に、押さえておきたいことがいくつかありますよ!

いつか後悔しないように、幸せな妊活をしていただくために。。。

本格的に妊活を開始する前に考えていただきたいこと。
≪自分自身に問いたい質問3点≫

1.あなたの人生設計は?

お仕事(キャリア)/家庭生活それぞれの優先度を考えてみたことはありますか?

子どもがいる人生・子どもがいない人生、どちらの未来も思い描けますか?
残念ながら、妊活したら誰でも必ず妊娠できるという保証はありません。
でも、どちらの人生を歩んだとしても、あなたが幸せになることが大前提です。
後悔しないためには、希望と覚悟、両方必要なんです。
“なんとなく”“そんなものでしょ”的な妊活は残念ながら悔いを残してしまうかもしれません。
子どもがいてもいなくても続けたいライフワーク、生活のための仕事、安心して暮らせる家庭、それぞれ大切です。
不妊治療は多大なコミットメントを要するので、治療自体が目的になってしまうことがあります。
本来の目的を見失わずに、あなた自身の人生を豊かに生きてくださいね。

 

2.なぜ子どもがほしいの?

あなたは子どもを産みたいのですか? それとも、子どもを育てたいのですか?

米国では不妊治療を開始する際に必ず「子どもを産みたいか、それとも子どもを育てたいか」という2つ選択肢があることを伝えないといけないことになっているそうです。
日本では何としてでも自分で産むか、妊娠できなければ子どもを諦めるしかないと思われているようです。
治療を繰り返して40代後半に突入し、泣く泣く妊活を卒業した時点で養子縁組を検討しても年齢的に遅すぎる、という状況になることが多いんです。
養子を迎えるにしても早い時期のほうがよいに決まっていますし、不妊治療に充てるお金を子どもの養育にまわせます。
子育てがしたい、子どもがいる未来を希望する方は妊活をするにしても「いつまで」という目途、計画が必要でしょう。
だからこそ、あなたが子どもを望む理由を自分自身に問うてみてくださいね。

 

3.パートナーとのコミュニケーションは?

どんな困難も一緒に乗り越えられるパートナーシップを築いていけますか?

妊活はご夫婦の力を合わせてこそ成り立ちます。
途中に訪れるさまざまな試練を乗り越えるためにコミュニケーションスキルを磨いていくことで将来の子育てにも必ず役立ちます。
お互いに言いたいことがちゃんと言える、理解し合える、歩み寄れる、そして協力し合える、そんな関係性を育みたいです。
遠慮や思い込み、コミュニケーション不足では妊活もスムーズに進みません。
また、身体のことや治療の知識をしっかり把握しておかないと、二人で歩みをそろえていけませんね。
男女間の役割の違いをコミュ力で乗り切っていきましょう!

 

決して耳に優しいことばかりではないかもしれません。
それでもとても大事なことなので、時間を取ってゆっくり考えてみてくださいね。

そして納得ができたら、いよいよ妊活スタートです。

あなたの妊活が有意義なものとなりますように。

あなたの夢がかないますように。

あなたの妊活を応援します(^^)/

いつでもご相談ください。

 

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