夏って太るの?

今年は9月~10月も平均気温より気温が高くなるとのことで、ますます夏が長引く予報です。

近年は5月頃から暑くなるので、1年の半分は夏ですよね。

とくに8月の猛暑ぶりは最悪で、命に危険が迫るくらいなので不要不急の外出を避けないといけません。

日中の気温は体温を超えてくるので、実際に熱中症で救急搬送される人が激増しますから。

安全のためにエアコンがきいた室内で過ごすしかありませんよね。

するとやっぱり運動不足になってしまうのは仕方がないのではないでしょうか。

冬のあいだは速足でウォーキングしたりジョギングしたりすれば身体も温まりますし、軽い運動をする機会が増えます。

じっとしていると寒いですからね。

 

それに、気温が低い時期は交感神経が優位になって代謝がよくなり、痩せやすくなるのです。

ダイエットするなら冬のほうが効率的なんですよ!

つまり、暑い時期は逆に痩せにくくなるということなんです。

そのうえに動かないとなると、それは太ってくるのも当たり前ですよね!

「このところ、なぜか太ってしまった!」 という方が多いのです。

それなら、このところの生活を振り返ってみましょう。

ちょっとの移動も、いつもなら歩くところを車やバスを使ってしまいませんか?

買い物も、なるべく外に出たくないので回数が減ったり、オンラインスーパーを使ったりしてませんか?

太った一番の原因は運動不足ですし、自律神経のせいで痩せにくいというマイナス条件もあります。

また、お盆休みなどで暴飲暴食する機会も多く、キンキンに冷えたビールで食欲増進の影響もあったのではないでしょうか。

暑いと夏バテして食欲も落ち、夏ヤセしてしまうイメージがあるかもしれませんが、実は意外と夏太りの人も多いのですよね。

もちろん夏風邪や流行が止まらないコロナでノドをやられて食べられないとか、百日せきなどで寝込んだりしたせいでゲッソリ痩せてしまう方もいらっしゃいます。

なんとか病気にかからずにすむと太りがちなんですよね、こちらも困ったことに。

 

というわけで、夏のあいだに身にまとったお肉を落とすためにダイエットしましょうか!

でも、過激な食べないダイエットはダメですよ!

しっかり栄養も摂らないと急激に弱って熱中症や感染症にかかりやすくなりますし、体調を崩しかねません。

まだまだ夏は続きますので、熱中症予防は必須です。

“食べない”ではなく“減らす”ダイエットでいきましょう。

ご自身の食生活をふりかえってみましょうね。

余分なもの、食べていませんか?

最初に減らすべきは、おやつですよ。

スイーツ、アイスクリーム、甘いアイスドリンクも、最初にカットすべき余分なものです!

「これくらい平気」 とつまんでいたクッキーの1枚2枚、チョコレート1かけ。

まずはそこから気を付けてみましょうか。

そして、お腹いっぱいのはずなのに「まだいける」 と漫然とおかわりしてたら「もう1口」 の前にストップをかけてくださいね。

膨らんでしまった胃を小さくするイメージでどうぞ(^^)

 

食べる量を減らすのと同時に、やっぱり身体を動かさないといけませんよね!

涼しい環境で運動するしかありません。

エアコンかけた自宅でストレッチやラジオ体操、筋トレ、できますよね。

おすすめなのが、空調がきいたモールでのウォーキングです。

なるべく荷物を持たず、スニーカーで出かけましょう。

できればお財布を持たないほうが散財を予防できるのでいいですよ。

レストラン街は避けて、ウィンドウに映る自分の姿勢や体形をチェックしながら歩くと効果的です。

行き帰りが暑いのですが、水分補給しながら“運動”と心得て出かけましょう。

自宅にいるだけでは絶対稼げないカロリー消費量ですからね。

汗をかいても、がんばる甲斐がありますよ。

通勤時の駅でも職場でも、億劫がらずに階段を使いましょう。

運動不足で落ちた筋力を取り戻すのも大事ですよ。

ひと夏ステイホームしていると思いのほか体力が落ちてしまいますから。

まだまだ残暑が厳しくても、ずっと引きこもっていたら体重は落ちないですし、身体の中がスカスカになってしまいます。

猛暑に負けず、身体づくりを優先していきましょう(^^)/

 

 

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