症状だけではわからない!?
春先は短い周期でお天気が崩れ、落ち着きませんね。
空模様は日替わりなので、天気予報をチェックして服装を間違えないようにしたいです。
今日は傘の出番があるでしょうか?
洗濯ものは外に干せるでしょうか?
もっともスギ花粉が飛散のピーク期を迎えているため、晴れても外干しは控えたほうが無難です。
そんな天候不順のせいもあり、体調がすぐれない方が多いです。
鼻づまりや止まらないクシャミ、鼻水、目や耳の痒み、頭痛や微熱が出る方もいらっしゃいますよね。
こうした花粉症がらみの症状だけでなく、肩こりや寝違い、膝や肘の痛み、腰痛など関節痛を訴える方も。
お腹に来やすい方は腹痛・下痢、便秘、消化不良、胸やけ、お腹の脹りやガスなども。
病院に行くほどでもない、できれば行きたくないというレベルの不調って、みなさんどうされてますか?
体調が悪い時って、症状ばかりに囚われがち。
辛い症状から解放されたいので、市販の薬やサプリ、ヨーグルトなどの食品、湿布などに頼りますよね。
ドンピシャで効いてくれて、困った症状が無くなったり軽くなったりすればシメシメです。
効かなければ他のものを探して再びトライ。
こうして次々と乗り換えていくのが通常の対処法ではないでしょうか。
世の中にはさまざまな対処法が溢れていますが、症状にだけ注目していても根本解決にはならないんですよね。
表面に表れている症状を見ていても、その原因がわからないです。
なるほど、花粉症だったら花粉が原因とみなすのが普通ですね。
でも、花粉そのものは毒でも有害物質でもなく、花粉に過剰反応してしまう身体の免疫システム、アレルギー反応のほうが問題なんですよね。
花粉症以外の症状でも同様なんですが、そこだけ見ていても解決できないことが多いのです。
QOLが激オチするくらいの辛い症状なら対症療法も必要ですが、やはり原因を追究するほうが建設的ですよ。
“急がば回れ”って言いますよね。
その辛さ、痛みの奥に潜む原因を探して対処することをお勧めします。
根本的な原因があると、そのせいでいろんな病症が次々と出くることがあるのです。
対症療法がもぐら叩きにならないよう、根本の原因から解決できるといいですよね!
原因探しについてですが、原因は身体の中、生活の中にあることが多いのです。
身体のどこかに痛みや異常を感じたら、その原因を探ってみる習慣を身につけませんか?
自分の中にあるって言うと自虐的に聞こえますが、外の原因はどうすることもできないことばかりです。
例えば、猛暑で熱中症になったとか、新型コロナウィルスに感染したとか。
猛暑は止められないですし、ウィルスも消滅することはできません。
でも寝不足や朝食抜き、水分摂取不足などが熱中症にかかりやすくなる原因なんですよ。
マスクを着用せず、うがいも手洗いもしない、寝不足も重なり、というのも危ないですよね。
そうした生活習慣のせいで免疫力が落ちると、熱中症も感染症も簡単に身体に侵襲してくるものです。
体調を崩したときは、食べたり飲んだりしたもの、運動や身体の動かし方、睡眠や排せつ、入浴や衣服など、何かいつもと変わったことはなかったか、ご自身を振り返ってみてください。
何か気づくことはありませんか?
忙しかったり、面倒くさかったり。
ついやめられなくて。
そんな悪いクセが度重なっていませんでしたか?
自分自身をふりかえるクセをつけると、思い当たることがあればそれを改善していけるので、原因をつぶしていくことができるようになります。
原因がわからないままだったら、ずっと同じことを繰り返してしまうんです。
そして、点と線がつながらないことはよくあります。
知らずにやってる悪いクセってあるんですよね。
そんな時こそ鍼灸師がお役に立てます。
振り返っても何も見つからない、よくわからない、という場合はご相談くださいね。
一緒に原因を探して特定して、健康を取り戻しましょう(^^)/
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