2人目妊活の落とし穴

ひそかに2人目妊活2人目不妊)中のカップルは少なくないですよね。

日本社会では晩婚化が進んだ影響で一人っ子が増えていて、「両親とお子さん1人の3人家族」の割合も増加している可能性は高いです。

妊活高齢化で40代のベビ待ちさんも増加し、なんとか1人だけでも子どもをと希望されている方たちが主流になり、2人目妊活は目立たない存在です。

それでも、お子さんの将来を考えて親として「この子にきょうだいを」 と願われる気持ちも十分理解できます。

そして、実際にお2人目のために妊活に励んでいらっしゃる方は当院にも多くいらっしゃいます。

お1人目が体外受精など不妊治療で授かった方は、次の妊娠も治療を覚悟されておられることがほとんどです。

いっぽう自然妊娠だった方は、お2人目も自然妊娠にこだわるのは当然でしょうか。
「そのうちに授かるだろう」 と数年間にわたって自力タイミング法を試み、よい結果が出ないので治療を開始されるパターンが多いようです。

お1人目の子育てが一段落してからの妊活再開なので、すでに最低2年くらいは時間が経っています。
経年数だけでなく、妊娠出産、そして新生児育児は女性の身体への負担が大きく、現在の心身は妊娠前と比べるとかなり条件が悪くなっていることはご承知おきくださいね。

前のように「そのうち自然に授かる」ことは難しくなっているのが現実です。
実際にお子さんはすでに5歳、6歳で、ご本人は40代半ばの妊活になっています。

2人目不妊の原因その1】
経年のための条件悪化で妊娠しずらい身体に!

 

そして、もう少し具体的に何が大きく変わったのかというと、一番に挙げられるのは“体重増加”かもしれません。
「妊娠後にかなり太ってしまい、出産後も元にもどらない」 という方がとても多いです。

肥満はホルモンバランスが乱れ、妊娠しにくくなる要因となりますよ。
お子さんと一緒におやつを食べるよりも体重コントロールを心がけてくださいね。

妊娠後も糖尿病や高血圧、難産などの心配がありますから。

2人目不妊の原因その2】
体重増加で妊娠しづらい身体に!

 

もう1つ、表からは見えにくい心因性の原因も考えられます。
それは、お1人目のお子さんに意識が集中しすぎていることなんです。

もちろん母親であればわが子のことが自分以上に大事で、愛情深く子育てをされるのは当然です。
ただ、あまりにも細かいことにこだわりすぎてしまい、お子さん以外に何も見えなくなっているケースも見受けられます。
頭はお子さんのことで占拠され、常にいっぱいいっぱいになってしまっています。
(会話の内容もお子さんの話のみ)
母の愛がよいほうに働くといいのですが、過度の心配や悩みとなってしまうと大きなストレスとなりますよね。

お2人目を迎えるスペースがどこにも無いくらいに、お1人目のお子さんで頭も心もいっぱいなんです。
少しでいいので、ご自身あるいはパートナーの方のための、そして次のお子さんのスペースを確保して、ゆとりを持ってくださいね。

2人目不妊の原因その3】

余裕がなくて妊娠しづらいしメンタルに!

 

いかがでしょう。

2人目妊活中の方でこんな“落とし穴”に覚えがある方はいらっしゃいませんか?

周りからも一般的なベビ待ちさんからも「1人いるからいいじゃない」 と見られることも多い2人目ベビ待ちさん。

「一人っ子はかわいそう。次のお子さんは?」 という心無い言葉をかけられて苦しんでおられる方も多いですよね。

けっこう辛い立場の2人目不妊です。

当院ではそんなベビ待ちさんを応援するために、治療院を貸し切りにしてお子さん同伴の鍼灸治療もさせていただくことがあります。

幼稚園などがお休みでお子さんの預け先がない時もありますよね。
安全面が確保できる条件でお受けしておりますので、どうぞご相談ください。

子育てで気が休まらないママさんにリラックスタイムを(^^)/

お2人目のためのゆとりと妊娠しやすい身体を贈りたいから

 

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