ジャンクフードはやめられない?

ポテトチップスに代表されるスナック菓子は食べだしたら止まりません。
アーモンドチョコなどもそうかもしれませんね。
ジャンクフードって、身体に悪いとわかっていながら、
無我夢中で食べてしまいますよね・・・汗。
ほんのヒトクチのつもりが、気づいたら一袋空けてしまいます。
どうしてそんなことになるのでしょうか?


「脂肪・砂糖・塩」のトリオは人間の脳の快楽領域を刺激して、
薬物中毒のような状態にする
そうです。
ポテチは脂肪と塩、アーモンドチョコは脂肪と砂糖。
私も経験ありますが、甘いものを食べているとしょっぱいものが
ほしくなるんですよね。
塩辛い味でリセットしてまた甘いものが食べれるんです(*^。^*)
怖いですね~~!!
この「やめられない・止まらない」状態、わかっちゃいるけど
ハマッてしまうとどうしようもないんです。
とくに幼い頃にこうした味に馴染み、いい思い出とともに記憶された味覚は
味そのものだけでなく、その安らぎを再現する行動として定着します。

ストレスがかかったときにジャンキーな食べ物を食べたくなるのは
そうしたメカニズムがあるのですね。
そもそも、今でこそ安価な食べ物である脂肪・砂糖・塩は
大昔はなかなか手に入らない貴重なものでした。
だから食べ過ぎる心配などなかったのですが、
現代社会では余りにも安価になってしまい、簡単に、いくらでも
摂取できるようになってしまったのです。
ストレスからの解放や満足感・快楽を得るため、
頻繁すぎる女子会やお茶の会、
ビュッフェスタイルのレストランの利用、
テレビ、映画を観ながらカウチポテト、
ジャンクフード・ファーストフード・コンビニフードへの依存、
こうした食習慣・パターンは明らかに誤った、不健康な生活習慣です。

条件反射や環境に流されてしまい、
自分がほんとうに必要なものを必要なだけ摂取する正しい食習慣とは
かけ離れてしまっているのです。
当然、妊娠しやすい身体づくりを心がけたいベビ待ちさんにとって
決してよいことではありません
よね。
それに、「脂肪・砂糖・塩」トリオに一生支配されるのは
いやじゃないですか?!
自らの意志の力で、できるだけ健康的な、身体に良い食生活を
身に付けて高齢化社会を迎えたくないですか。
もちろん「脂肪・砂糖・塩」トリオをこの世から抹殺したほうがいいと
言っているのではありません。
ジャンクフードだって敵対視ばかりせず、
たまには美味しく楽しくいただいたらいいのです。
完全に根絶するのは不可能ですから。
でも、どうか支配されないでいてください。
「気づいたら一袋ペロッと」から、
お皿に取り分けて、最初から自分の食べる量を自分で決める。
普段使いのお皿を一回り小さくしてみる。
「食べ放題」をやめる。
こうした努力によって、無意識な食べ過ぎを抑えることができますよ。
知らず知らずに肥満、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病、
そして今とくに注意を払いたい”不妊”
無意識な食べ過ぎから引き起こされる健康被害を最小限に抑えて、
健やかな若々しい身体を目指しましょう
(^^)/
ストレス食いが止められない方、妊娠力をつけるために
一緒にがんばってみませんか?
どうぞご相談ください。
 メール:info@rumishinkyuu.com

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