妊活スタートは秋がいい?

思い立ったらすぐにでも始めたい不妊治療
早ければ早いほどいいんです。
でも、どうしようかな? とまだ迷っている方、
本格的なクリニック・デビューはもう少し先でいいかな? と考えている方、
体質改善を目的とする東洋医学的な不妊治療は秋口からスタートがいいですよ!


クリニックでの不妊治療は、まずは3か月くらい基礎体温の記録をつけて、
それから受診して検査を順番に受けて、タイミングがよければその周期から、
あるいは検査結果が全部出てからとなると次の周期以降にスタートです。
月経周期が基本となりますね。
東洋医学による不妊治療も、もちろん月経周期は考慮しますが、
そこだけを見ているわけではありません。
全体のバランスを考えて体質改善を目指していきますので、
始めてすぐ、あるいは翌月に効果・結果が出るというものではないのです。
東洋医学が時間がかかるのではなく、
身体が変化するのに時間がかかるのです。

個人差はありますが、早ければ3か月、通常半年ほどで変化を感じることができます。
9月頃から体質改善を続けていけば、年が明けてから、
春先には効果が現れてくるでしょう。
ここでいう”効果”とは、妊娠しやすい身体ができてくることを指します。
これまでの経験では、春先から夏にかけて妊娠される方が急に増えるようです。
全国的な統計では偏りはないのかもしれませんが、
経験的に、春~夏と秋~冬で比較すると、鍼灸院で前半のほうが多いように
感じています。
自然界のエネルギーが人間の生殖にも影響を与えているのではないかと
思うのです。
鍼灸を受けると人間も大自然の一部ということを実感しますねぇ。
自然の生命エネルギーというのは、つまり“気”なのですが、
いい“気”が高まってくる時期に向けて体調を整えていくと
より成功率が高まるのです。
かかる時間を逆算すると、秋口からとりかかるのがいいですね。
アスリートは、オリンピックや大きな試合の日程から逆算して
そこに身体のピークをもっていけるように仕上げていくそうです。
ベビ待ちさんはトップクラスのアスリートというわけではありません。
試合日が頂上で、終われば後は落ちていいというわけでもありません。
そこに向けて徐々に調子を上げていく、というイメージです。
春以降は、維持していって、いつでも妊娠できるように。
人によって体質改善に要する時間はそれぞれです。
あくまでも半年間は平均的な期間ですが、
今迷っておられるのでしたら、今が始めるチャンスですよ!
詳しい体質改善を受けたうえで、体質に合った施術とアドバイスを。
悩んでいても、迷っていても、いつか始めなければ身体は変わりません。
春以降にが出るよう、今から準備していきませんか?
9月の初診受付中です(^^)/

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