湿気をためこまないためには?

梅雨の晴れ間が続きますが、ただいま梅雨真っ最中です。

折り畳み傘は常に持ち歩くほうがよさそうです。

日がさすと暑いですし、晴雨兼用が便利かもしれません。

「梅雨寒」という言葉もあるように、暗い雨の日はことのほか冷えて寒いくらいになりますよね。

かと思えば日中は蒸し暑かったり、かなり気温差が激しいです。

 

日本独特の梅雨シーズンなんですが、近年は“雨季”と呼んでもおかしくないくらいの極端な気候となっています。

線状降水帯が度々発生して水害も頻発するようになり、豪雨で生活にも影響が出ます。

台風も重なったりするとかなり厳しいですよね。

停滞する梅雨前線と台風のせいで気象病やお天気痛のある方はずっと調子が悪いかもしれません。

古傷が痛む方や、お肌やお腹の調子が悪くなる方もおられるでしょう。

まだ梅雨入りして間もないので、しばらくはこんなお天気が続きます。

どうしたらもっと調子よく過ごすことができるのでしょう?

 

それは、湿気対策がベストなんですよ!

この時期に限らず気圧変動は体調不良の原因となりやすいです。

お天気が大きく崩れなくても、梅雨期間は気圧が不安定で、ずっと微妙に揺れているような感じです。

気圧の変化に敏感な方はたまりませんよね!

でも、気圧自体は自力でコントロールできるものではありませんね。
一方的に影響を受ける形になるのは仕方がないところではあります。

だったら、なるべく影響を受けにくくするしかありません!

 

日本は海に囲まれた島国で、最近は熱帯か? という感じですが、基本的に高温多湿が特徴の気候です。
梅雨から夏にかけては蒸し暑いのは昔からです。

なので、昔からこの時期は湿気対策のさまざまな対策が実践されてきましたよ!

自力でなんとかする梅雨の養生法です。

身体に余分な水分がたまったままの状態だと、外気の湿気の影響を受けやすくなるんです。

ダメージを減らす工夫として、水はけのよい身体をつくるのがこの季節にかなった養生法なんです。

 

というわけで、余分な水分を排出するためにできることをやっていきましょう!

☆ 冷たいドリンクに要注意!

暑いからといって氷入りや冷蔵庫でキンキンに冷えた飲み物をガブ飲みしていませんか?

熱中症予防に水分補給は欠かせませんが、冷たいドリンクだと大量に飲んで水分過多になってしまいがち。

常温か、体温以上の飲み物にしてみてください。
飲み過ぎを避けられますよ。

お腹を冷やすと夏バテしやすくなりますからね!

 

☆ 利尿作用のある飲食物を!

瓜系の野菜が代表格ですが、豆類(緑豆もやしや豆腐も含みます)、とうもろこしなども余分な水分を排出するのに役立ちます。

きゅうり、苦瓜、冬瓜などがお勧めです。

オヤツや食後のデザートには旬のスイカを食べましょう!
甘いスイーツは逆にむくみやすくなるので控えてくださいね。

お茶も、夏の定番麦茶のほか、とうもろこし茶、とうもろこしのひげ茶など、カフェインレスでも利尿効果が高いお茶がありますよ。

 

☆ 身体を動かそう!

汗をかくからと暑い季節は動作が緩慢になったり運動を避けがちになります。
確かに真夏にアウトドアでスポーツするのは危険ですし、炎天下でジョギングなんて無謀ですよね。

だからといってエアコンのきいた室内でじっとしていたら完全に運動不足。
気のめぐりが悪くなり、血も水も停滞してしまうのが問題です。

涼しい屋内でストレッチや筋トレを実践してくださいね!

 

梅雨の時期の不調を少しでも改善したい場合は、身体の水はけをよくするのが肝心です。

梅雨明け後の猛暑にも負けない身体をつくるためにも、今できることをやっていきたいですね(^^)/

梅雨のあいまに身体づくりしていきましょう!

 

 

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