筋トレする理由(わけ)は?

今年も梅雨入りしました!

関西の梅雨入りは平均6月6日頃だそうですが・・・。
梅雨の期間は年によってバラバラで、去年は異常に短かったんですよね。

ジトジト鬱陶しい梅雨も悩ましいですが、早く明ければ猛暑が早くやってきて長くなるのも辛いですよね。

これから雨や曇天が続き、時には豪雨もあり、という季節です。

7月の海の日まで連休もないですし、この期間をどう過ごすかは私たちの心身やQOLにとって大問題。

できれば厳しい猛暑に備える月間にしたいものです。

 

夏休みはまだ先ですし、梅雨も重なるこの時期は身体づくりに専念するのはいかがでしょう?

お天気がイマイチなら遊ぶ予定も入れにくく、それならマイペースで筋トレしながら養生して過ごすのもアリじゃないですか?

地道にがんばれば梅雨明けするまでには身体の変化が見えるようになるかも?!

なにもムキムキになるとか6パックまで期待しなくても、少しでもひきしまるとか身体が軽くなるとかでいいのです。

それに、もっと長い目で見て、筋力をつけると日常動作が楽になりますし、腰痛の予防や将来の健康につながりますよ

普段から座りっぱなしのデスクワークが中心だったり、運動ぎらいだったりすると加齢とともに筋肉が落ちていきます。

加齢とともに、自然と1年に数%ずつ筋肉が落ちていくものだそうですよ。

少しでも抗っていかないとヤバイですよね!

 

筋力が落ちるとどんな影響が出るのでしょうか?
わかりやすい不調の例を挙げてみます。

▼疲れやすくなり、肩や腰、膝などが痛くなります。
▼つまずいて転びやすくなります。
▼姿勢が悪くなり、お腹だけぽっこり出てきます。
▼尿漏れなどのシモのトラブルが増えます。
▼睡眠の質が落ち、不眠症になります。

将来、こんな困った不調に悩まされるようになる可能性が高いです!

転倒して骨折するとそのまま寝たきりになってしまう高齢者が多いのです。

骨折までいかなくても、放置していたらフレイルになってしまいかねません。
フレイルとは、加齢や疾患によって身体的・精神的なさまざまな機能が徐々に衰え、心身のストレスに脆弱になった状態のことです)

現在のことだけを考えると、筋力が衰えると痩せにくくなるのでダイエットしても効果が出にくい、なんて不利益が生じるのですが、将来のことも気にしたいです。

ウォーキングやランニングで身体づくりをされている方は多いのですが、将来の健康維持のためには足の筋肉だけでなく体幹の筋肉をつけることも大事になってきますよ!

体幹とは頭と四肢を除いた胴体のことですが、身体の“幹”として大事な筋肉が揃っています。

呼吸筋や、上半身と下半身をつなぎ、姿勢や内臓を支える骨盤の筋肉などが重要です。

大小さまざまな筋肉がついている体幹ですが、内臓の働きや周囲の“ぜい肉”にばかり目が行きやすくて筋トレの必要性が軽視されがちなんですよね。

確かに、誰も腹筋や背筋を鍛えるような地味でしんどいトレーニングはしたくないですね。

でも、とっても重要なんですから!

 

最近はピラティスが人気なので体幹の筋肉を鍛えるトレーニングを実践される方も増えていますね。

筋力と柔軟性をつけるためにジムに通うのも一つです。

ジムに定期的に通う自信がない方、時間を捻出しにくい方は、ぜひSNSなどで動画を探して自宅でやってみましょう。

いろいろなプログラムが溢れていますので、ご自分のニーズに合ったものを探して見つけてくださいね。

時間や目的別に検索していくといくつも見つかりますよ!

10分とか30分、体幹トレーニング、腹筋を鍛える、骨盤底筋を鍛える、といったキーワードで探してみましょう!

体幹を鍛える筋トレの重要性をお話ししました。

もっと詳しく知りたい方は直接お尋ねくださいね(^^)/

ご相談をお待ちしています。

 

 

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