不妊治療を休むときは? - 鍼灸サロン for You

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不妊治療を休むときは?

不妊治療を続けていくのがキツくなってきて、もう解放されたい、
と思ったことはありませんか?
続けたい気持ちはあるけれど、身体がついてこないという時もありますよね。
そんなときは、発作的にやめてしまうのではなく、いったん休む
という選択肢もありますよ。考えてみませんか?

最初から「いついつまで」と決めていたならともかく、
不妊治療をやめるのは難しいところがあります。

やめどきが難しいのです。

それで日夜悩んで「不妊治療のやめどき」で検索しまくっている方、
すごく多いことは知っています。


治療歴が長くなってくると、心身ともにキツくなってしまい、
「もうやめたい」「解放されたい」と弱音の一つも出てしまいますね。

本心ではなくても。

やめてしまったら、もう子どもを持つことを諦めることにも
なりかねないわけだし、ほんとうにそれでいいの? 
と自分の本心を探ってみたり。


それでも、気持ち的に追い詰められているなら、
無理してこれまでと同じペースで継続するのは危険なんです。

不妊治療が原因で"うつ"になる方は結構いらっしゃいますよ。

また逆に、"ストレス性不妊"にも注意が必要です。


妊活高齢化のせいで、一瞬でも立ち止まってはいられない
と危機感すら感じておられる方が多いのですが、
焦る気持ちだけで妊娠するのは難しいです。

ここは開き直って、まずは身体づくりに目を向けること、
そして、心の休養と栄養を摂って、気持ちを立て直ししましょう。

心身ともに、少しでも、今よりも、健やかになること。

「もうやめたい」「解放されたい」と感じているあなたに
今一番必要なことなんです。


それから、クリニックでの不妊治療中で体外受精に挑戦されていらっしゃる方。

さまざまな理由で迷うことがあると思うのです。

* ホルモン剤の影響で身体がしんどくなってきた
* よい卵が育たない、空胞が続いている
* 仕事やプライベートの都合で次周期はどうしようか
* 忙しさや心労が重なって体調万全とはいえない
* 季節の変わり目で調子が悪いのに

そんな時も、無理して前に進まなくてもいいのです。

不安があるのに無かったことにしなくていいのですよ。

一旦立ち止まってみることも時には必要。

気分転換も大事ですから。

その余裕があなたの心身にゆとりを生みますよ。

お休み周期を入れることをご自分に許してくださいね。

今回は採卵を見送る、タイミングだけでいく、
それもいいと思います。

焦らないでくださいね!


あなたのお悩み、まずはお聴きしますよ。
不妊カウンセラーにご相談ください(^^)/

不妊治療をやめることを真剣に考えている方は、
ご一緒に、さまざまな思いを整理していきましょう。

そして、納得して決断してくださいね!


 

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