不妊治療と仕事 - 鍼灸サロン for You

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2人目不妊でもオフ時間は作れる?

2人目不妊で妊活中の方は、どうやって時間をやりくりされていらっしゃるでしょう。
1人目の時とは全然違う環境で、お疲れの方が多いですよね。
とくにお仕事をされている方は休む暇がありません。
これが妊活を長引かせる条件となってしまうなら、なんとかしなければ。
オンとオフの切り替えをメリハリつけて、なんとか上向きにもっていきましょう!

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忙しすぎると不妊になるんですか?

毎日忙しすぎませんか?
日本人は世界一長時間労働で、睡眠時間も短いのだそうです。
そして夫婦のセックスも世界一少ないということですよ。
【不妊大国】とまで呼ばれる現代日本。
もうちょっと、ゆとりの時間をつくりませんか?!
ぼーっとすることって、実はとっても意味があるのですから。

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これから不妊治療を始めます?

「なんで妊娠しないんだろう?」「もしかして私、不妊?」
不安に感じていらっしゃる方や、妊活初心者、あるいは、
「子どもはまだまだ先」と思っていらっしゃる女性のみなさんに
現役ベビ待ちさんたちが伝えたいことがあるそうです。
経験者は語る、です。ぜひ聞いてみてください。

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どうして2人目できないの?

子どもにきょうだいをつくってあげたいと望みながら、
なかなか授からない【2人目不妊】
周りから「2人目はまだ?」と訊かれる度にイライラしてしまいます。
切実な気持ちなのに、「1人いるからいいじゃん」と見られたり。
なかなか理解を得られないのが難点です。
そんな【2人目不妊】の切実なお悩みと、その解決策とは?

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不妊治療と仕事は両立できるの?


夫婦共働きで妊活中の方も多いと思います。

共働きというだけで、家事と仕事の両立がたいへんで悩まれたり、
ストレスをためていらっしゃる女性は数え切れず。

結婚前は仕事に全力投球できていたし、趣味や習い事も楽しみ、
充実感があったのに、今では残業もせずに急いで帰っても
家事だって完璧にはこなせない。
自分の時間が持てないのが悩み。。。

なんて不満も聞くことがあるのです。


そして、ご夫婦での家事負担の偏りがけっこう深刻な
問題となったり。

「私だって仕事してるのに、なんで家事も全部私なの?!」

ご不満、ごもっともです!!


そのうえに不妊治療! って、それはたいへんですよ!
みなさん、本当によくやっていらっしゃいます。

治療自体女性の身体への負担が大きいですし、毎日病院に通ったり、
病院で何時間も待ったりということも、しょっちゅうです。
そんなに頻繁に仕事を抜けることはできないので、
会社帰りの時間でも診療している病院を探さないといけませんし、
そうすると病院選びも選択肢が余りなくなります。

職場にも気を使いますよね。
たまたま上司が女性で、不妊治療の経験もあって理解がある人(*^。^*)
だったので助けられている、という方もいらっしゃいましたが、
それはレアケースかもしれません。

男性の上司だとなかなか言えなかったり、
同性だからといって、理解があるという保証はありません。
妊娠したら言うつもりだけど、まだそんな段階じゃないので言えない、
という方がほとんどなんですね。

なぜ言えないかというと、「そういう目で見られるのがイヤ」
「うまくいけばいいけど、できなかったら居づらくなる」
「みんな忙しいのに迷惑をかけてしまうのは申し訳ないし」

といった声もお聞きします。

ここにも少子化脱却を阻む壁があるようです。

フレックス制や、気兼ねなく有休が取れる職場環境だといいのですが
日程調整、やりくりがたいへんなのですよね。
計画通り卵が大きくなってくれるわけではないですし。


そして、肝心の家庭はどうでしょう?
夫婦間の協力体制に関しては、女性の不満が炸裂するところです。

もともと家事能力が無い男性(!)も多いですし
(義両親の影響とご本人両方の問題ですね)、
やる気はあるけど時間がない人もいらっしゃいます。
(これはご本人と会社の問題)

できるけどやらない人や分担ルールを守る気のない人は
この際お話にならないのですが・・・Ψ(`◇´)Ψコラー

やはり、パートナーの方との家事分担って大きいのですよね。
もちろんこれは妊活以前の問題ではあるのですが。

仕事後にクリニックに行って、遅い時間に帰宅したところ、
1日休みだった夫が「ご飯は?」 ・・・は?!
というようなお話を聞くと、さすがにうぅぅむと唸るしかありません。

こういうストレスが妊活の障害となるのですよね・・・


とはいえ、自分ではどうしようもない事情の方も大勢いらっしゃいます。
ベースには、いつまで経っても「仕事中心の男性と、家庭中心の女性」
という役割分担で社会が成り立っているという問題(幻想)があるのです。
男女雇用均等法で、働く女性もそのままレールに乗せられてしまいました。
その結果、晩婚化が進み、妊活高齢化も進み、少子化がますます・・・
という状況になってしまったのです。

女性陣の不満も、すべてお相手の男性のせいばかりではないのです。

"ワークライフ・バランス"という言葉をよく耳にするようになりました。
が、そのバランスを改善していこう、という実際の動きは
どこまで進んでいるのでしょうか?

ブラック企業とか、がむしゃらに働かないとやっていけない企業風土。
そこにどっぷりだったら、夫婦力を合わせて子どもを生み育てていくこと
なんて到底無理ではないでしょうか?
時間がない、身体はボロボロ、心も病んでしまって・・・
歪んだ社会構造にがんじがらめにされているように感じます。

社会全体の根深い問題を変えていくのは本当に難しいです。
でも、ここを変えないと状況は改善できないのですよね。


女性が働きやすい、そして子どもを生んで育てやすい社会は
必ず男性にとっても優しい社会のはずなのです。

すぐに日本社会の構造が抜本的に変わることを期待できないけど、
諦めてしまったら終わりだと思っています。

「子どもがほしい」の先には「家族で幸せに暮らしたい」
があると思います。
「赤ちゃんさえ産んだら、後は不幸でいい」
「"社畜"でも給料もらえたらいい」
って人はいないのではないでしょうか?

そして、当然子どもには幸せになってほしいし、
自分と同じような苦労はさせたくないと願うのでは。


今ベビ待ち中の女性のみなさん、パートナーだけが悪いわけじゃないんですよ。

夫を責めるだけでは解決できない問題なのです。

一人でイライラして身体に悪影響を与えるのも損ですし、
一度ご夫婦で真剣に話し合ってみてはいかがでしょうか。

将来、どんな家庭を築いていくのがいいのでしょう?
家族みんなが幸せになるにはどうしたらいいのでしょう?
お子さんにはどんな社会をプレゼントしたらいいのでしょう?

日々の雑事に追われ、なんとか一日を乗り切るだけ精一杯な方こそ
じっくり考えていただけたらいいなと思います。

一人では何も変えられない、仕方がないと諦めている方、
この社会をつくっているのは、私たち一人ひとりの意識なのですから。
一人から始めて、仲間をつくっていくしかありませんよね(^^)/


今日は仕事との両立の話が、かなり深いところまで行ってしまいましたが、
両立できるかどうかは、深いところをえぐっていかないと解決できない
と思うのですね。
小手先のスキルでは通用しないのかなって。

そのことは、女性はある程度感づいているのですが、
男性のみなさんは、まだまだなんですよね・・・
そこも、なんとかならないのかなって、もどかしく感じるところです

なんせ、諦めちゃダメですよ~

まずは、社会の最小単位である家庭、ご夫婦で考えてみてくださいね♪

とりあえず、家事の負担に応じないパートナーには、
それでは子育てできませんよっ! と危機感を煽りましょうか(^_^;)
だって、ママだってダウンすることはあるのですし、
将来何があるのかわからないのですよ。
そのときはどうするの?!

いまどき、自分の身の周りのこともできない男性は将来厳しいです。
というか、すでに厳しいですよねぇ(`ε´)

妊活は夫婦でするものだから、妻の病院通いがより快適になるよう
夫ができることを考えて実行してくださいね。
できることが少ないならば、増やす努力を!!
それが一番のやさしさ、そして励みになるのですから(^^)


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