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妊活中だからこそ、がん予防は必要?

「2人に1人はがんになる」そうです。
がんの細胞は誰の身体でも毎日生まれています。
それが育って発症するか、あるいは発症までいかずに細胞が消えてなくなるか、
その違いが、がんになるか・ならないかの分かれ道です。
もちろん、発症してすぐに"早期発見"できたら治る可能性は大です。
50%なんですから、検査を受けたほうがいいに決まっていますよね!


50%というと、運がいいか悪いか、みたいな話に聞こえますが、
人間には自然治癒力が備わっているため、
誰でも日々発生するがん細胞を悪者と判断して退治しているものなのです。

ところが、人より多くがん細胞が発生してしまう方や、
生まれたばかりのがん細胞を退治できない方もいらっしゃいます。
最近では遺伝子レベルで発生の確率が上がることあることもわかってきましたし。

放っておけば、がん細胞は増殖して身体を蝕んでいくでしょう。
気づいたときにはもう手遅れの状態になってしまうのが"がん"です。
命までもっていかれてしまうことだって少なくありません。


まだ悪さをする段階ではない小さな早期がんを、
できるだけ早く検査で見つけてやっつけることができれば命が助かります。
手術や抗がん剤、放射線治療など、積極的な治療が必要になりますが、
不安があっても命に代えることはできませんね。

でも、それよりもっと前に、生まれたばかりのがん細胞を
次々と除去して身体を修復していけたらいいのに、と思いませんか?

身体を修復していく力=自己治癒力です。

できることなら、がんにならないほうの50%に入りたいものです。


妊活を経て念願のお子さんを授かり、そこから子育てが始まります。
「子ども」は20歳で独立するかというと、なかなか・・・(^_^;)
ひょっとしたら30近くまで親のサポートが必要かもしれませんね。

そこまで先の将来のことを考えていらっしゃいますか?!

今すぐ妊娠したとして、現在の年齢プラス30年~先。

それまでがんに倒れず、元気に働いてお子さんを養育していかないと
いけないわけです。

実際には、なんとか道が見つかるものですが、
できれば元気で長生きしたいですよね。


ベビ待ちさんにとって、がん予防はより切実なのです。
もちろん、命の危険もある病気はがんだけではありません。
あらゆる病気を避けることはできないかもしれませんが、
長く健康を維持して、子どもの成長を見守りたいですね。

東洋医学をベースとする妊娠しやすい身体づくりの延長線上には、
重篤な病を予防する自然治癒力の強化
があります。

現在は集中して妊活する時期ですが、ずっと先の未来のことも
見越して実践していきたいものですよね。

「1/2の確率でがんになるんだったら、そのときは諦めるしかない」
のではなく、積極的にならないほうの1/2を目指したいです。

そのためには、日々の生活を見直し、酸化ストレスを除去していくのが
一番です!!

食事、睡眠、排泄、運動、すべて自分でもコントロールできること。
そしてメンタル面も、ある程度は可能でしょうか。

自信がないところ、足りないところは鍼灸でもお手伝いできますよ。
鍼灸も漢方薬も、自己治癒力を高め、生命力アップに貢献します。
あなたに合った養生法をアドバイスできるので、
効率的な妊活&養生ができますよ!

心と身体をケアして生命力を高めつつ、
定期的な検査で万全を期する
のが、元気で長生きのコツですよ(^^)/


 

近藤琉水ブログ新着

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