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ふたりで【不妊予防】から始めよう!

◆検査を受けるのは夫婦同時に!
できたら男性が先でもいいくらいです。

というのも、男性の検査のほうが負担が少ないのです。

女性の場合、卵管造影や内診など、時には痛みを伴う検査も
必須だったりします。

検査項目も多く、周期に合わせて複数回実施しないといけないため
男性のように1回で、しかも短時間で終わるわけではありません。
時間を要します。

一通りのスクリーニング検査が終わっても何も問題が見つからず、
ドクターも首をかしげながら、それでも「とりあえずタイミングから」
となることが多いのです。

そして、半年、1年、2年とタイミング療法が続いてしまうことも
あるのですね。

もし、男性側の問題(例えば乏精子症)が早くに見つかっていれば、
時間を無駄にせず、必要であればすぐにでも顕微授精に進めたりも
するのです。

妊娠を希望する女性にとっての1年、2年というのは非常に長いです。

たとえ検査当時に何も問題がなくても、時間が経てば
年々妊娠力は衰えていくのが当然です。

男性が検査をしぶるだけで、女性の妊娠する機会を
どんどん奪っていってしまうことにもなりかねません。

こんな記事もありましたよ!
「男性のプライドが治療の妨げに」

◆なぜ検査をしぶるの?

ダイヤモンド☆(正しくは六芒星)ユカイさんも語っていますが
"男性不妊"をつきつけられると「男性として不完全」、そして
「男としての自信」が崩壊すると感じるとのことです。

それは男の沽券にかかわることなのですね。

男性は、女性よりもナイーブなところがあるようで、
自信を失うことが非常に恐ろしいのですね。
強がってみせる人ほど、実は弱さがあるものです。

マチスモ(男性優位主義)に代表されるように、
男性は強くなければ、という意識が日本でも強く残っており、
男のプライドや見得も男らしさのうちに捉えられているようです。

女性はとっくに見ぬいていますけどね(^_^;)

女性だって"不妊"をつきつけられればショックを受け、
「女性として不完全」と烙印を押されたような気分になり、
「女としての自信」を失うのも当然です。

でも、そこで負けないのですよね。
目を背けず、「だったら、どうしたら私は妊娠できるの?」と
"不妊"を克服するために、立ち上がるんです。

やっぱり女性のほうが強いのでしょうかね(*^。^*)

ということは、本当に強い男性も立ち上がれるはずです。

どんな検査結果が出ても受け止めることができる。
そして、可能性を信じて前向きに考え、行動できる。

それが、女性がパートナーに求める男性の本当の強さ、
じゃないでしょうか。


◆いつか2人のお子さんを、と考えていらっしゃる
カップルには、早めの行動をおすすめします。

今は2人の時間を大切に、と新婚生活を楽しんでいらっしゃる
かもしれませんね。

子育て期に入る前に、まずは環境を整えようと、
キャリア構築や貯蓄に集中していらっしゃるかもしれません。

でも、その時になって後悔することがないように、
【不妊予防】は今から始めても遅くはありません。
予防ですからね!

まずは、こちらのリストでチェックしてみましょう!

⇒ 男性用

⇒ 女性用

いかがでしょう。

「そういえば・・・」とひっかかる項目がありませんでしたか?


◆あてはまる項目があった方はラッキーです。
今から対策を取るチャンス到来です!

気づかずに何年も過ごさずに済んでよかったですよね(^_^)v

今日から【不妊予防】に取り組みましょう!

あてはまる項目に注目して、克服するにはどうしたらいいか
まずは考えてみましょう。
どんな問題が隠されているのか、調べてみましょう。

2人でスタートですね。
できるところから始めればいいのです。

ブリーフをやめてトランクスにすることや、
ノートパソコンを太ももに乗せない、なんて
すぐにでも改善できることですよね。

ミニスカートや夜更かしもそうじゃないですか?

飲酒や喫煙はどうですか?

そして、どうやら素人では克服できなさそうな問題があれば
検査受診を考えましょう。

早めの受診が【不妊予防】につながります。

自覚症状が出ない感染症などが見つかれば、
適切な治療を受けることで悪化を防ぐことができます。
パートナーと一緒に治療することが大事ですよね。
躊躇している場合ではありませんよ!


◆【不妊予防】としての東洋医学。
東洋医学では"未病治"、まだ病気になる以前の段階から治す、
ということが大切だと考えています。

まさしく予防の医学なのですね。

どんな病気でも一緒です。
本格的に発症する前に、手遅れになる前に、
早め早めのお手当が功を奏します。

妊娠もそうなんです。

将来後悔しないように、いつからでもいいので
予防をしていきましょう。

実際にどんなことをしたらいいのかわからない方は
予防を得意とする鍼灸師の私たちがお手伝いします。

弱点を克服できるように生活指導(養生法)や
鍼灸であなたの生命力をアップしていきます。
できるだけ自然に妊娠できるように手助けしていきますよ。
ぜひ一度ご相談くださいね(^^)/


 

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